女性の薄毛の原因とは?

その他女性の薄毛につながる原因

極端なダイエットが女性の薄毛に繋がる!

 

食事を抜く、1品だけしか取らないなどの極端なダイエットにより、体全体が栄養不足となり、抜け毛が起こる場合があります。

 

その場合、髪や爪が伸びにくい、爪が薄くなり割れやすくなる、皮膚がカサカサになる等の症状も同じくして現れます。

 

美しくなるためのダイエットなのですから、栄養バランスは気をつけたいものですね。

 

特に、女性は30代から基礎代謝がグッと落ち、間食を抜く程度では痩せにくい体質になります。

バランスの良い食事と適度な運動がダイエットにも美しい髪の維持にも良いですよ!

 

肥満の女性も薄毛になる!?

 

先ほどの極端なダイエットの予防にも肥満の正しい定義を知っておきましょう。

 

今時の体重計には体脂肪率を測定できるものがほとんどですよね。

その体脂肪率が30%を超えると肥満と言われています。


コレステロールや中性脂肪が増えやすい、高カロリー、高脂肪の食事が多くなると、頭皮の毛細血管を詰まらせる原因になります。また血液も脂質の多いドロドロ血となってしまいます。

 

そのことが頭皮に栄養を行き渡るのを阻害し、抜け毛、薄毛に繋がってしまうのです。

 

しかし、肥満と薄毛の因果関係はダイエットと薄毛の関係ほどははっきりと実証されていないのも事実です。

 

肥満から起こる高血圧、糖尿病、内臓疾患等が、結果、薄毛に繋がると考えたほうが良いでしょう。


 

ヘアケアのしすぎも女性の薄毛をまねきます。

バブル世代のアラフォー女性なら「朝シャン」という言葉は当然知っていますよね?

 

自宅の洗面台に朝シャン専用のシャワーなどがついていたりして。マメな人は夜にシャンプーをして出かける前にもう一度シャンプーをしていたりしました。

 

しかし、この「朝シャン」という習慣も髪には良くないのです。

 

まず、朝は、毛穴が開いているため、毛穴が開いている頭皮をこすって洗おうとすると、地肌に与える刺激が強くなる懸念が強いということ。

 

そして、朝はどうしても忙しくなってしまい、しっかりすすげなかったり、しっかり乾かさないまま出かけてしまいがちです。

 

頭皮は通常、脂分が分泌されて髪の毛を守る庇護膜をつくります。それが紫外線から髪を守ってくれているのですが、朝シャンをしてそのまま外出する人は、皮脂を落として庇護膜ができる前に有害な紫外線を浴びることになり、それだけ髪は傷んでしまいます。

 

シャンプーは夜に1回のみ。きちんと湯船に浸かったバスタイムを過ごすことが大切です。

 

そして、シャンプー後はしっかり乾かし、髪の長い女性はシュシュなどでゆるく髪を横に結んで就寝したほうが切れ毛防止のために良いですよ。

 

パーマやヘアカラーも女性の薄毛の原因です。

 

髪のパーマやヘアカラー、白髪染めは女性のおしゃれにかかせない存在でしょう。

10代20代の若いうちからヘアカラーとパーマをたくさんしてきた女性ほど薄毛になりやすいと言われています。

 

パーマもヘアカラーも健康な状態の髪を薬品で一度傷ませてからウェーブを出したり色を抜いたり入れたりしますから、当然、髪に良いはずはありません。

 

特に水分量の多い髪質の人はこのパーマやヘアカラーで髪がパサつくなどのダメージを受けやすいそうです。

 

薄毛の気になる女性は、なるべくならパーマやヘアカラー止めた方が良いのですが、
そうもいかないでしょうし、トリートメントを一緒にする、パーマやヘアカラーの頻度を減らす、低刺激な薬品を使ってくれるサロンにするなど気を使いましょう。

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